八芳園での挙式のすべて(会場:ジャスミン)

こんにちは、Яeiです。

今回は八芳園(会場:ジャスミン)で挙式を挙げさせて頂いた私が挙式の感想をシェアさせて頂きます。

数ある結婚式場の中から、私達夫婦は八芳園さんにて挙式を挙げさせて頂きました。

あまりにも素晴らしく、感動的な式となりましたのでその魅力をお伝えしたく記事にさせて頂きました。

ご検討中の方も、今から式場を検討される方も是非見ていって下さい。

最後に簡単な見積もりも掲載しますので参考にして頂ければと思います。

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八芳園とは

八芳園は元々お偉い方のお屋敷だったものに、庭園が整備されたようです。

そして、さらに後に日本庭園を活かして料亭を開業して今に至るそうです。

難しい歴史の話は恐らく親切な説明を頂けると思いますので省略させて下さい(覚えていないだけですすみません)。

現在の八芳園でいうと、結婚式場、披露宴会場、レストラン、料亭、庭園が併設された場所といったイメージを持って頂けたらと思います。

また、八芳園では以下の3種類の挙式が可能となります。

・神前式

・チャペル式

・人前式

十分ですね。

また、披露宴会場は10を超えており、どれも素敵な会場となりますので必ず気に入る会場があると思います。

(人気会場は予約が取れないので、相当早めに予約する必要があるようです)

披露宴会場(ジャスミン)

私達夫婦は数ある披露宴会場から「ジャスミン」と呼ばれる会場を選択致しました。

以下の公式ページにその素敵な会場写真があります。

参考 披露宴会場・ジャスミン八芳園

ジャスミンの特徴は主に以下になります。

・少人数(~50人)でアットホーム

・和式

・御簾(みす)による入場可能(シャッターみたいに上がるやつです)

私たち夫婦の披露宴会場の選定基準は以下のようなものでした。

・親族のみのためアットホームが良い

・和式

・高級感(親族のみで年齢層が高いので)

・小さい子もいるので退屈しない

・料理がおいしい

ジャスミンという会場はこれらすべてを満たしてくれる理想の会場でした。

「御簾(みす)による入場」は一度目にしたら恐らく誰しもが「私もやってみたい」と思う事でしょう。

料亭ということもあり、料理の美味しさも文句なしです。

私たちと同じ条件で会場をお探しの方、八芳園のジャスミンは間違いなくオススメです。

ただし、料金がお高めとなりますので、そことの相談になるとは思います。

明細は後述しますが、何としても安く済ませたいという場合は不向きだと思います。

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八芳園での挙式感想

メリット・デメリット形式で感想をお伝えしたいと思います。

ただし、他の式場がどのようになっているのか分からないため、もしかしたら「他の式場でも同じ」といったものもあるかもしれません。

披露宴会場編

メリット

・アットホームで落ち着いた空間

・会場のレイアウトを自分たちで自由に構成できる

・バーカウンターもあるのでお酒好きにもたまらない

デメリット

・高い

考察

前述した私達夫婦の披露宴会場の選定基準にあうのであれば、間違いなくオススメの披露宴会場です。

窓がないので、落ち着いたシックな雰囲気の会場になりますのでアットホームな空間を演出できます。

また、会場レイアウトはかなり自由にでき、テーブル配置も長テーブルに出来たりするそうです。

会場入り口のウェルカムスペースのようなところには夫婦の思い出のグッズをかなり置くことができます。

(置く場所が多すぎて逆に大変でした。笑)

また、会場の後ろ側にバーカウンターが設置されており、飲み放題プランにしておけば自由におかわりに行くことができます。

もちろん、頼めば持ってきて頂くこともできます。

そのため、披露宴スケジュールをゆとりあるものにしておくことで、親族団欒の場としてもとても良い会場となりました。

唯一のデメリットは「高い」という点になります。

見積もりに関しては他の会場とも比較しましたが、基本的に100万円レベルで高くなっている印象です。

(課金も結構しているので実際はここまでの差はなくなるかもしれません)

見積もりは後述するので参考にしてもらえればと思いますが、私達の場合、30人の披露宴で300万円程度かかりました。

しかも、これは外注した分も含まれてますので、すべて式場で用意しようとすると恐らくもっとかかると思います。

そのため、以下のような気持ちの方には圧倒的オススメとなります。

・親孝行したい

・一生に一度なので少し高くなっても問題無い

・何よりゲストに還元したい

私達夫婦が結婚式を終えて口をそろえて話すのが

今度はゲストとして参加したい

となります。

八芳園全体編

結婚式の打ち合わせは大体8ヶ月前くらいから始まりました。

そこから調整作業の数々であっという間に当日を迎えました。

全体通して大きな不満もなく、細かい調整など柔軟に対応頂きました。

ただし、ミスは多い印象を受けました。

そもそも長期間にもなるのでミスが発生するのは当然だと思っております(こちら側のミスも当然ありますし)。

そのため、私達夫婦はあまり気になりませんでしたが、気になる方は恐らく気にするだろうなぁといったミスはいくつか見られました。

八芳園では多くの方が連携して打ち合わせを進めていきます。

担当の方、衣装の方、会場装飾の方、ムービーや写真の方などなど。

ここの連携で「伝わっていない」ことが多かったので、ここは毎回聞くようにしておくとミスを減らせると思います。

任せっきりにするのではなく、一緒に式に向けて準備しているので私達も細かいところは一緒に作っていく意識を持っておくのがよいでしょう。

全体通して、気になったのはこのくらいで、あとはとても良くして頂きました。

少し寂しかったのが、長いことお世話になった担当の方は式当日に見守って貰えないという点は当たり前かもしれませんが寂しいものがありました。

総評

総評として「大満足」となりました。

式後に親族の多くの方から「良い式だった」と褒めて頂けました。

ゲストファーストを心がけた式にしたかったため、我々としても大満足の式となりました。

料金は確かに結構かかった印象ですが(相場平均は200万円程度)、+100万円の価値は十分に感じました。

ご祝儀である程度回収できましたし、人生で一度きりのイベントなので親孝行と思えば安いものではないでしょうか。

親族のみの挙式を検討されている方に対しては圧倒的にオススメな会場だと思います。

一度実際に見学してみて下さい。

私達夫婦は一目惚れして即決したくらいですので、きっと気に入ると思います。

見積もり

2019年当時の税抜き価格となります。

もちろん、現在は料金体系も変わっていると思いますのであくまでも2019年はこんな感じだったんだな程度に参考にしてもらえればと思います。

また、細かい項目や数字は省略しております。

人数は31人となります。

明細

プラン料金:35万円

神前式:8万円

料理:1万5千円+課金(3千円)× 人数

ケーキ:7万円+3万円

飲み物:{880円+課金(1600円)+食前酒} × 人数

会場使用料:33万円

装花:2万2千円+7千円×テーブル数

音楽:7万2千円

花嫁御寮:1万円

写真:六角:1万7千円×2+前撮り2万円+オリジナルブック6万5千円×2冊

エンドロール:20万円

衣装:43万円

メイク等:19万円

引き出物:細かすぎるので省略

これだけで約270万円となります。また、外注したものは以下の項目になります。

外注

司会

ブーケ・ブートニア

プロフィールムービー

衣装小物

招待状・席次表

総合計約300万円になりました。

基本的に外注可能だったので、抑えられるところは外注して抑えました。

当記事は以上となります。

親族のみの挙式を検討されている方は是非とも一度見学してみて下さい。

即決してしまう魅力がそこにはあると思いますよ。

長々とお疲れさまでした。

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