【絵本の定期購読】こそだてナビゲーションを試してみた感想

こんにちは、Яeiです。

今回は一児のパパである私が、絵本の定期購読で有名なこそだてナビゲーションを試してみた感想について解説していきたいと思います。

我が家では、赤ちゃんの教育の一環として「絵本の定期購読」を検討しておりました。

絵本の定期購読はいくつかの企業が提供して下さっておりますが、我が家では「こそだてナビゲーション」さんの定期購読の契約を選択し、毎月2冊の絵本が届くようになっております。

今回はそんなこそだてナビゲーションさんの定期購読を半年間利用した感想を記事にしてみました。

検討中の方は是非、参考にしてみて下さい。

定期購読を選択した理由

子どもの教育の一環として「絵本の読み聞かせ」は外すことはできません。

しかし「それなら自分でブックオフとか、バザーで仕入れを行えばよいのでは?」と思うかもしれません。

これは至極もっともな考えですが、我が家では次のような理由から定期購読も併用して絵本を調達しております。

・絵本を選定する時間の節約

・好き嫌いなく色んな絵本を読み聞かせすることができる。

絵本を選定する時間の節約

定期購読のありがたいところはやはり時間の節約だと思います。

絵本を買いにいく時間の節約や、絵本を選定する時間の節約。

特に子供が小さいうちは一緒に絵本を選ぶということもできないため、どれがいいかなぁといった本の選定に時間がかかるものです。

定期購読の嬉しいところは、向こうで現在の年齢に応じた絵本を選定してくれるのでこうした時間の節約が可能です。

好き嫌いなく色んな絵本を読み聞かせすることができる。

定期購読を利用している一番大きな理由としては親の好き嫌いに左右されずに色んな種類の絵本が読み聞かせられることです。

人の性格にもよりますが、私が絵本を選定するとどうしても私の好みが強く出てしまいます。

絵本の「絵」についても、私の好みが出てしまいますし、内容や文字のリズムなども同様です。

しかし、子どもには出来れば私の好みを反映したくないので定期購読の利用を決意しました。

(好き嫌いなく選定できる人はわざわざ使う必要もないかもしれませんが、私は間違いなくそれができない自信がありますので・・・)

定期購読を選択した感想

定期購読を利用して6カ月が経過しましたので、現段階での感想を述べさせてもらいます。

メリット:色んな種類の本がくるのはありがたい

まず、先ほどの「定期購読を選択した理由」で述べたことは当然ですがすべてクリアしました。

待っていれば月末くらいに新しい絵本がきますし、絵本の種類は様々です。

私好みの本もあれば、絶対に買わないような本も届きます。

で、案外絶対買わないような本の方が子供の反応も良かったりするのです。笑

そのため、当初の見立て通り「私の好みに左右されずに色んな種類の本が届く」という点がやはり強力なメリットに感じました。

メリット:毎月何が届くかワクワクする

定期購読の楽しみとして、毎月何の本が届くのかが本当に楽しみです。

「当たりだなぁ」と思う事もあれば「外れだなぁ」と感じるときもあって、それもまた定期購読の魅力だと思います。

「外れだと思うなら自分で選定して買った方が良い」かもしれませんが、先ほども述べましたがそういう本に限って子どもの反応は良かったりするので不思議なものです。

なお、毎月何が送られてくるのかはインターネット上で確認できます。

すでに持っている本の場合は変更も可能となっておりまして、ネット上で簡単に申請が可能となっております。

そこまで手間もかかりませんのでご安心下さい。

デメリット:高い

こそだてナビゲーションさんは良心的な値段設定となっておりますが、定期購読はやはり高くなります。

こそだてナビゲーションさんの毎月2冊コースで毎月約2,000円前後となります(送料込み、送料220円)。

恐らく、一冊ずつ定価で購入すればそんなにかからないと思いますので、当たり前ではありますが定期購読はお高めになります。

ただし、こそだてナビゲーションさんの場合、定価で購入した場合と比較して「送料」が上乗せになる程度だったと思います。

そこまで損をしているわけではないのです。

私は、毎月2,000円であれば子供への良い投資だなと考えてますのであまり気になりませんが、

自分で選定できる人にとってはやはり料金面は気になるポイントだと思います。

デメリット:見る人が見れば本の質が気になるらしい

こちらも私はあまり気にならないのですが、こそだてナビゲーションさんの選定は「定番絵本」がメインとなるそうです。

私なんかは「定番ってことは古き時代から継がれる神本なのでは」と思ってしまうのでまったく気にしません。

しかし、気にされる方は定番本よりも新しめの本を好む場合もあるそうです。

(新しい絵本の方が子どもの成長を考慮した作りになっていて、効率的な教育につながる云々の話はあるそうです)

そういった方からすると定番本は古臭いと感じるのかもしれません。

定期購読本ランキング(生後半年)

最後に、生後半年間の定期購読本の中で勝手に私的ランキングを紹介したいと思います。

完全に独断と偏見となりますのでその点だけご認識下さい。

第5位:くつくつあるけ

第5位は「くつくつあるけ」です。

「子どもが靴をはいて外に出た場合、きっとこういった感じなんだろうな」といったことをリズミカルに靴を主役に表現しております。

イラストのシンプルさやリズミカルな文体から、靴を履いている人がどういった事をしているのか、またどういった状況なのか読者の想像を書きたてる素晴らしい本だと思います。

第4位:おさじさん

第4位は「おさじさん」です。

0歳児用の本として送られてきましたが、その割には文が多めです。

文が多めにも関わらず読みやすいリズムと内容のためにまったく苦にならずスラスラ読めてしまします。

おさじさんとウサギさんの絶妙な掛け合いに惹かれつつ、ストーリー性のある絵本となっており、ロングセラーも納得の内容となっております。

第3位:おつむ てん てん

第3位は「おつむ てん てん」です。

これを読んだ妻の感想は「どういうことだってばよ」でした。笑

内容はとてもシンプルでおつむてんてんという動作を色々な動物が真似していくというストーリーです。

各動物の可愛いイラストと共に、一緒に真似をしながら楽しめること間違いなしです。

最後はみんなで楽しく真似しましょう!おつむてんてん!

第2位:おひさま あはは

 

第2位は「おひさま あはは」です。

こちらもストーリーはシンプルでして、色々な生き物が「あはは」と笑っていくものとなります。

文は限りなく最小限となってまして、イラストが兎にも角にも楽しく、まさに「絵本」といった感じです。

イラストを追っているだけでも本当に楽しく、元気がない大人が読んでも元気をもらえるようなそんな絵本となります。

表紙を見て下さい。この楽しそうな笑顔!

第1位:きゅっ きゅっ きゅっ

第1位は「きゅっ きゅっ きゅっ」です。

こちらは色んな動物さんと一緒にスープを飲むのですが、スープをこぼしてしまうので拭いてあげるというストーリーです。

効果音の「きゅっ きゅっ きゅっ」が心地良い響きで、子どもに対しても一緒に「きゅっきゅっきゅっ」と拭いてあげる素振りをしたくなるようなそんな絵本となります。

イラストの子が頑張って拭いてあげている動作がとても可愛くて癖になります

一番最初の読み聞かせの本ということもあって思いで深い本となりました。

当記事は以上となります。

「定期購読は高い!」というイメージはあるかもしれませんが、月2,000円で色んな種類の本が読み聞かせ出来ますので安い投資なのではないでしょうか。

私は、好き嫌いなく読み聞かせてあげるだけで子供の成長につながると信じております。

契約するだけの価値は間違いなくありますので是非、検討してみて下さい。

長々とお疲れさまでした!

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